橋本病と生きています

2016年3月3日「橋本病(慢性甲状腺炎)」判明。診断されるまでの身体の状態とその後の生活を綴っています。橋本病と共存しながら生きています。

この症状ってもしかして…

前回更新から約10日が過ぎました。
降圧剤の作用は完全に身体からなくなりだいぶ楽にはなりました。
ですが「胸の圧迫感」「吐き気」「喉のつかえ」「動悸・息切れ」「不安感」などの症状がなくなっていません。絶えずその症状があるわけではなく、何もしないでTVを見ている時とかぼ~っとしている時に出やすい感じです。趣味に没頭している時とか車を運転している時には全く出ません。と、言う事はやっぱり自律神経が乱れているせいなんだろうなと。調子が良くなってきたので仕事復帰もしたいと思い先週出勤準備をしている時に動悸息切れが起こってしまい結局まだ仕事復帰はできずにいます。まぁ、でも、「この症状が辛くて何もできない!」という感じではないです。きっとグランダキシン錠を服用しているおかげだと思います。
「胸の圧迫感」「吐き気」「喉のつかえ」などの症状は最初チラージンを増量したせいかと思ったのですが常時そうなっているわけではない事を考えてみるとやっぱりチラージンのせいではないのかな?と思いネットで自律神経について調べてみました。調べているうちにある事に気が付きました。


「あれ?これってもしかしたら更年期障害なのでは?」


橋本病になったからといって更年期障害にならない訳ではないし、年齢的にあてはまるし、よくよく思い返してみたら生理が3ヶ月来ていない。ちゃんと病院で診断を受けたわけではないけどその可能性が高い。それなら自律神経が乱れるのも納得できる!本当はしっかり診断してもらった方がいいと思うけど、今回の降圧剤の一件でどうも病院の先生に対する信用が薄れてしまって今服用している薬は大丈夫だけど今後病院で処方されるお薬にも抵抗が…
という事で市販の更年期障害のお薬についても調べてみたのですが、今服用しているグランダキシン錠で事足りてるという事もわかりました。比較的作用が穏やかなお薬ですが更年期障害にも有効らしい。でも長く服用を続けていると耐性、依存性も現れるみたいだからなるべくお薬には頼らないでなんとかしたいってのが本音。
そこで自律神経を整える(主に副交感神経を働かせる)呼吸法を始めて見ました。要は「腹式呼吸」です。横隔膜には自律神経が密集しているらしく腹式呼吸で横隔膜がストレッチされて副交感神経が優位になるらしいです。寝る前とかにこれをするとあっと言う間に眠気が来ます。日中も気が付いたらするようにしています。
自律神経が乱れて動悸や息切れが続くという事は常に交感神経が働いている状態なのでこの呼吸法で副交感神経もちゃんと働かせてあげるという事です。
これで少しは楽になるかな?なる事を祈って長く続ける事と何事も前向きに考えるように努力したいと思います。


PS
体調を崩して仕事を休みはじめてからもうすぐ1ヶ月だよ><早く普通の生活ができるようになりたい!!

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